LOGOS(ロゴス)から蓋まで真空構造の「氷点下キープシリンダー・チルショート」が登場しました。蓋までも真空断熱構造にしたキープシリンダーのコンパクトモデルで、使いやすい440mlサイズとなっており、アウトドアはもちろん、通勤・通学やデスクワークなど日常使いにもぴったりです。詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: LOGOS
X(旧Twitter)でも情報発信しております。よろしければフォローお願いします。
氷点下キープシリンダー・チルショートの特徴
氷点下キープシリンダー・チルショートの主な特徴を見ていきます。
使いやすい容量440mlの保冷ボトル
氷点下キープシリンダー・チルショートは、蓋まで真空断熱構造を採用したコンパクトモデルです。使いやすい440mlサイズで、アウトドアはもちろん、通勤・通学やデスクワークなど日常使いにもぴったりです。

蓋を外せばボトル缶ホルダーとしても使用可能です。結露を防ぐので、デスクワークにも最適です。

スポーツ観戦やサウナ、ハイキングなどで、氷を入れたボトルに飲み物を注げば、冷たいドリンクを楽しめます。さらに、凍らせたタオルを入れて持ち運んだり、冷凍フルーツを保冷しながら携帯することも可能です。アウトドアからスポーツ、日常使いまで、さまざまなシーンでマルチに活躍します。

蓋まで真空構造で外気の熱を遮断
本体だけでなく蓋にも真空断熱構造を採用することで、高い保冷・保温力を実現しています。

本体ボディ部分のみの真空ステンレス製品が一般的でしたが、蓋も真空構造なので全方位から冷気が逃げるのを防ぎます。また、真空層の内壁には銅メッキ加工を採用し、優れた保冷・保温性能をサポートします。

ペットボトルやアイスクリームの保冷にも
「氷点下パックコンパクト」(別売り)を最大3個入れて、保冷しながら持ち運べます。開口部が広く、コンビニのアイスが入ります。

直径6.5cmと間口が広いので、洗いやすい仕様です。

販売価格: 4,785円(税込)
製品仕様詳細
総重量:(約)280g
サイズ:(約)直径8×高さ17cm
容量:(約)440ml
保温効力:56℃(6時間)
保冷効力:9℃(6時間)
主素材:ステンレス鋼、シリコン
まとめ
ロゴスから、蓋までも真空断熱構造にしたキープシリンダーのコンパクトモデルが登場しました。氷運搬用のアイスボトルとしても使えますし、蓋を外して缶クーラーとして使ったり、保冷タンブラーとしても使える便利なアイテムです。気になる方はぜひチェックしてみてください。
その他保冷ボトルに関する記事はこちら。




