SHIMANO(シマノ)から同社のハードクーラーで培った真空断熱の技術を落とし込んだプロ仕様の小型ソフトクーラー「MINI COOLER BAG PRO(ミニクーラーバッグプロ)」が登場しました。真空パネルを搭載した高保冷力ランチボックスです。詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: SHIMANO
X(旧Twitter)でも情報発信しております。よろしければフォローお願いします。
MINI COOLER BAG PROの特徴
MINI COOLER BAG PROの主な特徴を見ていきます。
真空パネル入りの高保冷力ランチボックス
MINI COOLER BAG PROは、シマノのハードクーラーで培った真空断熱の技術を落とし込んだプロ仕様のソフトクーラーです。

冷気の逃げやすいクーラーバッグの底面に真空断熱パネルを搭載し、夏場の地面に置いた際に高い断熱効果を発揮します。夏場に約8h、500mlのペットボトル氷が溶けきらない保冷力を有しています。

M、Lの2サイズ展開
MINI COOLER BAG PROは、M、Lの3サイズ展開です。用途に合わせてサイズを選ぶことができます。

Mサイズの本体サイズは24×15×19cmとなっており、600mlのペットボトルを横置きで4本収納できます。

Lサイズの本体サイズは24×24×11.5cmとなっており、正方形のコンビニ弁当が収納しやすいサイズ感です。

保冷剤を収納できるメッシュポケット付き
市販の保冷パックなどが入れられるメッシュポケットをフタ裏に搭載しています。

汚れが拭き取りやすいTPU素材を本体内側に採用しており、水滴などで汚れても手入れがしやすい工夫が施されています。

Mサイズのみ、小物の収納に便利な背面ポケットを装備しています。

販売価格(M): 7,500円(税込)
販売価格(L): 8,000円(税込)
まとめ
シマノから保冷力の高いクーラーバッグが登場しました。ランチボックスとして使いやすい高性能のクーラーバッグです。気になる方はぜひチェックしてみてください。
その他クーラーに関する記事はこちら。



