5050WORKSHOP(フィフティフィフティワークショップ)から「HANG BAR SHELF(ハングバーシェルフ)」が登場しました。バー構造のフレームに「置く・掛ける・吊るす」という複数の使い方を集約したモジュール発想のシェルフで、ボトルなどを使う動作、取り出す動作まで含めて設計されています。詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: 5050WORKSHOP
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ハングバーシェルフの特徴
ハングバーシェルフの主な特徴を見ていきます。
拡張型のバーシェルフ
ハングバーシェルフは、テーブルにクランプを取り付けて組み立てるシェルフです。バー構造のフレームに「置く・掛ける・吊るす」という複数の使い方を集約したモジュール発想のシェルフとなっており、ボトルなどをただ並べるのではなく、使う動作、取り出す動作まで含めて設計されています。

ハングバーシェルフは完成品ではなく、あくまでもベースユニットとしての位置付けとなっており、フックの追加やライトの取り付けなど、使う人に合わせたスタイルに広げていけるギアです。

5050 BAR MATがぴったりハマる
シェルフには5050 BAR MAT(別売り)がピッタリとはまるサイズになっているので、濡れたコップなどや結露でシェルフを濡らさずに使用できます。

分解してコンパクトに収納可能
フレーム、クランプ、シェルフは全て分解できるようになっています。

専用の収納ケースも付属し、各部品をなくしてしまうことを防ぎます。

販売価格: 9,900円(税込)
製品仕様詳細
■ACCESSORIES
・ハンガー×1
・ポール(長さ約250mm)×2
・ジョイント×2
・クランプ×2
・収納ケース×1
■SPECS
・サイズ:550×170×45(h)mm(収納時)
・重量:約1120g
・材質:アルミニウム合金/ポリエステル(収納バッグ)
まとめ
5050WORKSHOPから、モジュール発想のシェルフが登場しました。5050WORKSHOPの各種アイテムと併用して自分だけのカスタマイズが可能です。気になる方はぜひチェックしてみてください。
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