snow peak(スノーピーク)の2026年新商品として「エアロカムラスシェル」が登場しました。スノーピーク初のエアフレーム採用シェルターで、シェルターとしてだけでなく、アウターフライシート単体でタープとしても活躍します。詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: snow peak
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エアロカムラスシェルの特徴
エアロカムラスシェルの主な特徴を見ていきます。
スノーピークの2026年新商品のまとめはこちら
エアフレーム採用シェルター
エアロカムラスシェルは、スノーピーク初のエアフレーム採用シェルターです。空気を入れるだけで自立し、立ち上がり完了まで約5分。大型ながら、迷うことなくスムーズに設営できます。強風時はしなることで風を受け流し、元の形状に戻ります。金属製と異なり、破損の心配がないところも、エアフレームならではの魅力です。

6本の連結ホースで全フレームがつながっているため、8か所のバルブのうち1か所から空気を注入するだけで、全体へ空気が行き渡り、スムーズに立ち上がります。シェルターの骨格となるのは、TPU製のエアフレームで、耐久性としなやかさに優れ、軽快な設営性と取り回しを実現しています。

バルブの蓋を開け、逆止弁のボタンを押すことで、一気に空気が抜けます。面倒な手間をかけずに、スピーディーな撤収作業を実現します。

タープとしても使える
シェルターとしてだけでなく、アウターフライシート単体でタープとしても活躍します。

インナーフライシート、グランドシートの使い方次第で、シーンに応じてさまざまなスタイルにアレンジできます。

豊富なオプションアイテム
専用のオプションアイテムも多数登場します。
電動エアポンプは設営時の負荷を軽減し、エアフレーム製品が備える手軽さを最大限に引き出します。空気の注入は機械にまかせ、チューブや幕体の形を整えながら本体の立ち上がりをサポートするだけでOK。力も、複雑な手順も、必要ありません。

エアロカムラスシェル専用のインナーマットは、快適なリビング空間を実現します。カムラスのグランドシートにフィットする形状になっています。

記事執筆時時点では発売日が未定ですが、TPUドアセットも今後販売されます。

販売価格: 242,000円(税込)
製品仕様詳細
■メーカー品番
TP-480
(店舗でお問い合わせの際には、上記品番をお伝え下さい。)
■カテゴリ
ギア > テント・タープ・シェルター
■セット内容
アウターフライシート、インナーフライシート、バイザーフレーム(×2)、グランドシート、自在付ロープ(2.5m×4、3.5m×4、4.5m×4)、ハンギングライン、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース、エアポンプ
■サイズ
収納サイズ:94×38×40(h)cm
■重量
約24kg(エアポンプを含む)
■素材
【シェルター】アウターフライシート/75Dシリコンポリエステルリップストップ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,500mmミニマム・UVカット加工、インナーフライシート/68Dシリコンポリエステルリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム・UVカット加工(ウォール部)、68Dポリエステルタフタ・撥水加工(ルーフ部)、150Dポリエステルリップストップオックス・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム・撥水加工(ボトム部)、グランドシート/150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム・撥水加工、バイザーフレーム/A7001(φ8.5mm)、エアフレーム/TPU
【ポンプ】本体/ポリプロピレン、ホース/ポリエチレン、ロッド/アルミニウム合金

まとめ
スノーピークから、同ブランド初のエアフレーム採用シェルターが登場しました。ポールを組み立てたりスリーブに入れたりという手間が省ける便利なシェルターです。気になる方はぜひチェックしてみてください。
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