タナちゃんねるで有名な田中淳也さんが率いる新興ブランドTOKYO CRAFTSから焚き火台KUBERUが登場しました。2021年2月19日からクラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)上で先行予約(応援購入)が可能です。詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: Makuake
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KUBERUの主な特徴を見ていきます。
斜めに傾斜した構造は火力調整と暖を取るのに便利
KUBERUはこのくの字に斜めに傾斜した構造がとてもユニークですが、斜めになっているのには機能的な理由があるようです。薪を傾斜に沿って置いた後に、ゴトクを上部につければより強火に、下部につければ火から離して弱火で調理が可能となります。
ゴトクは2枚付属しており、焚き火台本体の差込口がある部分に差し込んで立てることができます。上に載せるものに合わせて自在に差込場所を変更できます。
調理の際だけでなく、焚き火台の向きを正面に向け直す必要はあるものの、遠赤外線を体に当てることができるため、暖を取ることができます。
2パーツのみで設営、撤収が簡単
焚き火台本体は2パーツのみでできており、設営や撤収の手間はありません。
焚火台の火床となる本体に足のパーツを差込むだけで組み立てられるとのこと。
ステンレス製で国内向上で生産
KUBERUの素材はステンレス(SUS304)です。生産工場は阪和工材株式会社の国内工場とのこと。
販売価格(定価): 29,700円(税込)
※Makuakeで3〜15%OFFのリターンあり
先行予約販売期間 2021年2月19日(金)〜3月19日(金)までの1ヶ月間
2021年5月〜発送予定
製品仕様詳細
KUBERUのここが気になる
別売りでもいいので収納ケースが欲しかった
脚部分を本体に収納できるということで、ある程度コンパクトにはなりそうですが、車に積み込む際裸でしまいにくいなと思ってしまいました。別売りでもいいので専用ケースがあるともっとよかったです。
焚き火台、ゴトクの耐荷重は?
Makuakeのページ上ではスペック表に耐荷重の記載がありませんでした。実際の製品で耐久テストなどを多数行っているでしょうし、タフな仕様と書いてあるので大丈夫だと思いますが、具体的な耐荷重が示されるとより安心できると思います。
イーグルプロダクツのケトルは大丈夫でしょうが、タークのフライパンは載るのか、ダッチオーブンは何インチまでなら載せられるのかなど、気になる方も多いでしょう。
商品名称類似問題
本件については別途記事でまとめます。
まとめ
紹介動画を見た際に、斜めの形状はユニークで面白いなと思った一方で、なぜ斜めなのか?がずっと気になっていました。機能的な合理性もあるということで、今後の焚き火台の新しいムーブメントになりそうか予感がします。リターンの良いプロジェクトから埋まっていくので、気になる方は早めの購入をおすすめします。
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