焚き火台界の最高峰 ソロストーブのレンジャー

レンジャーアイキャッチキャンプグッズ

焚き火を思いっきり楽しめる秋冬シーズンに入りました。昨今、焚き火台はコンパクトタイプのものが数多く登場していますが、二次燃焼による高い燃焼効率が特徴で、コンパクトさとは無縁のソロストーブ レンジャーをご紹介します。

アイキャッチ画像出典: Solo Stove

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焚き火台の選び方

各社から様々な焚き火台が販売されており、どれを選んだらよいか迷う方も多いかと思います。商品の比較軸は様々ありますが、大きさ・重量と、調理への汎用性の2軸で商品群を分けると以下のようになります。

焚き火台

キャンプでは焚き火も調理もやる方が多いため、販売数だけで見れば調理汎用型(上図左側)の方が売れる商品群だと思われます。ソロキャンプブームも相まって、コンパクトかつ調理汎用型のカテゴリ(上図左下)が今もっとも注力されています。

そんなトレンドとは真逆で、コンパクトにならず重量級の焚き火特化型(上図右上)に位置するのがソロストーブのレンジャーです。

ソロストーブの二次燃焼の仕組み

ソロストーブの最大の特徴は二次燃焼をうながす構造にあります。薪が燃焼すると、温められた空気が上昇気流を生み出し、ストーブ下部にある空気孔から外気を吸い込みます。高温になった空気は上部の空気孔から噴出され、いわゆる煙突効果により高い燃焼効率を発揮します。

二次燃焼
出典: Solo Stove

二次燃焼によるメリット

炎が美しく、見ているだけで楽しめる

上部の空気孔から立ち上がる炎は美しく、他の焚き火台ではなかなか見れない二次燃焼の炎を楽しむことができます。

二次燃焼特徴
出典: Solo Stove

完全燃焼により煙やにおいが抑えられる

焚き火の際の煙やにおいに悩まされた経験のある方もいらっしゃるかと思います。薪の不完全燃焼による煙は目にしみますし、においも服につきやすく、焚き火時のデメリットと言えるでしょう。二次燃焼により薪を白い灰になるまで完全に燃焼できるため、こういった煙やにおいが出にくくなるのもソロストーブのメリットです。以下の動画で燃焼の様子がわかりやすく紹介されています。

New Solo Stove Ranger In Action
出典: Solo Stove

3種のサイズ展開

ソロストーブの焚き火台は、以下の3種が展開されています。基本的に大型なので、庭で常設するという利用シーンでない限りはソロストーブ レンジャーがおすすめです。

ソロストーブレンジャーキット

ソロストーブレンジャーに専用スタンドがついたソロストーブレンジャーキットです。キャンプでの利用にはこちらがおすすめです。

ソロストーブレンジャーキット
出典: Solo Stove

製品仕様詳細
■サイズ
・高さ:約31.75cm
・直径(幅):約38.1cm
■重 量 約6.8kg
■材 質 ステンレススチール(SUS304)
■内 容 本体、レンジャー専用スタンド、収納袋、日本語説明書
■生産国 中国

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ソロストーブ ボンファイヤー キット

直径が50cm弱ある一回り大きいソロストーブボンファイヤーです。車載に余裕がある場合はキャンプでも大人数で使えます。

ソロストーブ ボンファイヤー キット
出典: Solo Stove

製品仕様詳細
■サイズ
・高さ:約35.6cm
・直径(幅):約48.3cm
■重 量 約9.1kg
■材 質 ステンレススチール(SUS304)
■内 容 本体、ボンファイヤー専用スタンド、収納袋、日本語説明書
■生産国 中国

ソロストーブ ユーコン キット

シリーズ最大のソロストーブ ユーコン キットです。直径は76cmとかなり大きくなるので、持ち運んで使うというよりは常設して使う方向けです。

ソロストーブ ユーコン キット
出典: Solo Stove

製品仕様詳細
■サイズ
・高さ:約40.6cm
・直径(幅):約76.2cm
■重 量 約20kg
■材 質 ステンレススチール(SUS304)
■内 容 本体、日本語説明書、ユーコン専用スタンド
※ユーコンには収納袋は付属しておりません
■生産国 中国

まとめ

コンパクトな焚き火台と比べると重さも大きさもあるためソロストーブレンジャーはとてもかさばります。そのデメリットを受け入れてでも、二次燃焼による炎の美しさは格別です。既に焚き火台は持っているという方も多いと思いますが、2台目の焚き火台としてソロストーブレンジャーを検討されてはいかがでしょうか。

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