【コールマン2021年新作】テント8品の特徴と選び方

コールマンテントキャンプグッズ

Coleman(コールマン)の2021年新モデルの発表がありました。テントに関しては8アイテムも発表されており、どれを選んだらよいのか迷う方も多いかと思います。各テントの特徴と、選び方について詳しくレビューします。

アイキャッチ画像出典: Coleman

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コールマンテント2021年モデルの全体像

テントが8品もあるとそれぞれどう違うのか、どれから選んでよいのかWebページを見てもまったくピンと来ないかと思います。特にコールマンのテントは見た目が類似しているものが多く、商品写真だけだと相対的なサイズ感も違いがわかりにくいです。

販売価格と利用人数でざっくりマッピングするとこうなります。

コールマンテント

各商品ごとに詳細を見ていきます。利用人数が決まっている方は該当する商品の段落を御覧ください。

5〜6人向け

タフワイドドームⅤ/300 スタートパッケージ

販売価格: 49,091円(税別)

タフワイドドームの新型です。インナーシートとグランドシートがついてスタートパッケージとなりました。前モデルからの改良点は、フレームがベントフレームとなり、居住空間がさらに広く取れるようになった点です。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

タフワイドドームは拡張性もあり、別売りのヘキサタープやタフスクリーンタープと連結してリビングスペースを別で確保することも可能です。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman
コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

<タフワイドドームⅤ/300>
●インナーサイズ:約300 x 300 x 185(h)cm
●本体サイズ:約495 x 300 x 195(h)cm
●収納時サイズ:約23 x 25 x 72cm
●重量:約11kg
●耐水圧:約2,000mm (フロア: 約2,000mm)
●定員:5~6人用
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックスフォード、ポール/アルミ合金/FRP
<インナーシート>
●サイズ:約290 x 290cm (使用時)
●材質:ポリエステル、PUスポンジ
●重量:約2.3kg
<グランドシート>
●サイズ:約280 x 280cm (使用時)
●材質:ポリエチレン
●重量:約1.6kg

4〜5人向け

コールマンのメインターゲットはファミリー層であるため、必然的にこの4〜5人向けテントの商品数が多くなります。2021年の新作モデルでも様々な種類のテントがラインナップされました。

タフスクリーン2ルームハウス/MDX

販売価格: 61,819円(税別)

近年人気が高まっている2ルームテントです。ファミリー向けで2ルームテントを探している方にはぴったりのモデルです。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

前モデル「タフスクリーン2ルームハウス」の寝室側にもクロスフレームを採用し、設営しやすく、天井とフロアを有効に使えることで、室内が広くなりました。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

●インナーサイズ:約300 x 250 x 175(h)cm
●本体サイズ:約560 x 340 x 215(h)cm
●収納サイズ:約φ32 x 74cm
●重量:約17kg
●耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
●定員:4~5人用
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックスフォード、ポール/アルミ合金/スチール

カーサイドテント/3025

販売価格: 36,182円(税別)

車と連結するタイプのテントです。カーサイドテントを販売しているメーカーは少ないため、カーサイドテントの購入を検討されていた方は特に要チェックです。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

インナーテントを外し、日中はシェードとして使うこともできますし、夜はインナーテントを吊り下げれば、寝室として1テントで2役機能します。 別売のキャノピーポールを使用すれば、車から離して自立させることも可能です。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

●インナーサイズ:約300 x 250 x 185(h)cm
●本体サイズ:約330 x 325 x 210(h)cm
●収納時サイズ:約φ23 x 73cm
●重量:約10kg
●耐水圧:約1,500mm (フロア: 約2,000mm)
●定員:4~5人用
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックスフォード、ポール/スチール、FRP

パーティーキャビン/3025

販売価格: 29,819円(税別)

テントにもシェードにもなる組み立てが簡単なロッジ型のテントです。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

吊り下げ式のテントをしまってしまえばシェードとして使えます。就寝時のみテントを吊り下げてスペースを有効活用できます。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

●インナーサイズ:約300 x 250 x 215(h)cm
●本体サイズ:約300 x 300 x 250(h)cm
●収納時サイズ:約24 x 21 x 100cm
●重量:約16.5kg
●耐水圧:約1,500mm (フロア: 約1,500mm)
●定員:4~5人用
●材質:シェード/ポリエステル約1,500mm、インナーテント/ポリエステル約1,500mm、フロア/ポリエステル約1,500mm、フレーム/スチール

3〜4人向け

エクスカーションティピーⅡ/325

販売価格: 21,637円(税別)

ワンポールのティピー型テントです。フライシートにはコットンのようなナチュラルで風合いも肌触りも良いテックスファイバー生地を採用しており、コットンよりも速乾性に優れているので、カビの発生を軽減し、メンテナンスも簡単なようになっています。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

インナーテントもポール一本で簡単に立ち上げられるようになっています。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

●インナーサイズ:約325 x 230 x 200(h)cm
●本体サイズ:約385 x 325 x 200(h)cm
●収納時サイズ:約φ19x 60cm
●重量:約6.2kg
●耐水圧:約1,500mm (フロア: 約1,500mm)
●定員:3~4人用
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/75Dポリエステルタフタ、ポール/スチール、FRP

2〜3人向け

ツーリングドーム/LX+

販売価格: 20,728円(税別)

「ツーリングドーム」の大型版「ツーリングドーム/LX」のダークルーム仕様がこの「ツーリングドーム/LX+」となります。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

日光による温度上昇を抑えるダークルームの生地で、夏場であっても温度上昇を一定抑えられるため涼しくぐっすり眠れます。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

●使用サイズ:インナーテント/約210×180×110(h)cm​
●収納時:約φ21 X 49cm​
●重量:約5.7Kg​
●材質:フライシート/ポリエステル約3,000mm、インナーテント/ポリエステル、​フロア/ポリエステル約1,500mm、フレーム/FRP ​

ツーリングドーム/LX

販売価格: 18,000円(税別)

ダークルーム仕様ではなく通常モデル仕様なのがこちらの「ツーリングドーム/LX」です。カラーがナチュラルカラーにリニューアルしました。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

別売りのキャノピーポールを使えば前室部分を跳ね上げさらに広い空間を作ることができます。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

●使用サイズ:インナーテント/約210×180×110(h)cm​
●収納時:約φ21 x 49cm​
●重量:約5.2Kg
●材質:フライシート/ポリエステル約1,500mm、インナーテント/ポリエステル、​フロア/ポリエステル約1,500mm、フレーム/FRP​

1〜2人向け

ツーリングドーム/ST

販売価格: 15,273円(税別)

1〜2人用のコンパクトモデルのツーリングドームです。こちらもナチュラルカラーにリニューアルしました。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

ツーリングドームシリーズ共通の特徴ですが、コンパクトモデルのツーリングドーム/STでも横幅210cmは維持されており、ゆったりとした居住空間を確保できます。

コールマン2021年新作テント
出典: Coleman

●使用サイズ:インナーテント/約210×120×100(h)cm
●収納時:約φ19 x 49cm
●重量:4Kg
●材質:フライシート/ポリエステル約1,500mm、インナーテント/ポリエステル、フロア/ポリエステル約1,500mm、フレーム/FRP

まとめ

他メーカーと違い、コールマンは1年分の新商品をまとめてリリースします。一気にラインナップが刷新されるため、コールマン製品を購入するのであればこのモデルチェンジのタイミングを狙うのがもっとも良いでしょう。新モデルをいち早く購入するのも良いですし、逆に値が下がった旧モデルを狙うのもありだと思います。

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