DODから木材やクッションと組み合わせてソファができる「テキーラソファレッグ」登場

テキーラソファレッグキャンプグッズ

DODからテキーラシリーズの新商品「テキーラソファレッグ」が登場しました。木材やクッションは同梱されておらず、自分で用意する必要がありますが、自在にアレンジすることで、自分だけのソファーや棚を作ることができます。詳細をレビューします。

アイキャッチ画像出典: DOD

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テキーラソファレッグの特徴

テキーラソファレッグの主な特徴を見ていきます。

2×4(ツーバイフォー)木材でソファを自作するためのフレーム

商品画像によって期待値が上がってしまいますが、テキーラソファレッグはあくまで「レッグ」部分が商品であり、ソファを作るための木材やクッションは付属しません。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

テキーラソファレッグをソファとして利用するには、別途ご自身でホームセンターなどに行き、2×4(ツーバイフォー)木材を購入し、座り心地を良くするためにクッションを配置する必要があります。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

なお、テキーラソファレッグの発売に合わせ、DODからクッションカバーも販売されます。(※こちらも、クッションの中身は入っておらずカバーのみの販売です)

テキーラソファレッグ
出典: DOD

ランタンスタンド付属

付属のランタンバーを付けることで、レッグの1支柱部分がランタンスタンドになります。ランタンスタンドをもっていない方にとっては便利な機能です。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

高さや幅のアレンジが自在

テキーラソファレッグに木材をかける高さを調整することで、座面の高さを細かく調整することができるようになっています。さすがに座面高10cmであぐらをかくスタイルでは使いにくいと思われるので、実質的には30〜37cmのいずれかでの利用が便利そうです。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

テキーラソファレッグには短辺が2つ、長辺が2つのレッグがあるので、それぞれを使い分けることで、ソファ幅を102cmと120cmに切り替えて使うことができます。ただしこの使い分けをする場合、座面の木材の長さも変更する必要があるため、キャンプの度に気分で長さを変えるというよりは、木材購入時にどちらかの長さで使うかを決めるということになりそうです。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

販売価格: 15,800円(税込)
※記事執筆時時点Amazon販売価格

製品仕様詳細

カラーブラック
希望小売価格オープンプライス
サイズ3人掛け:(約)W120×D51.5×H53cm 
2人掛け:(約)W102×D60×H53cm
(ランタンフックを挿入した際の高さ:166cm)
重量(付属品含む)(約)9.1kg
材質スチール
静止耐荷重210kg
セット内容レッグ(幅狭)×2、レッグ(幅広)×2、接続用バー×2、T型パーツ×2、ランタンフック

テキーラソファレッグのここが気になる

背もたれのないソファの座り心地は期待できなそう

世の中には固めの座り心地が好みの方もいらっしゃると思いますが、クッションを敷いたところで、ツーバイフォー材の上で長時間座っているのは結構つらいのではないでしょうか。背もたれもないため、背中にクッションを置いたとしても、ゆったりくつろぐというような座り心地は期待できなそうです。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

購入してみてソファとして使えなかった場合でも、他用途の逃げ道がきちんと用意されています。人間ではなくコンテナ等を置けば座り心地は関係ないので、ギアラックとして使えます。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

テキーラプレートを既に持っている方は、テキーラレッグの予備としても使えるとのこと。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

木材もクッションも別売はハードルが高い

今回のテキーラソファレッグは脚部分の販売のみで、座面の木材やクッション等はセット販売されません。自分好みに木材やクッションを選べる自由がある一方で、DIY慣れ、ホームセンター慣れしていない人にとっては自分でこれらを揃えるハードルは高いのではないでしょうか。

テキーラソファレッグ
出典: DOD

組立説明のページにはこのような記載があり、自身で鋲や釘打ちができない人は購入を尻込みしてしまいそうです。専用座面木材や、専用ソファカバーなど併売してもよかったのではないでしょうか。

5. 木材を置きます。木材の端は予め鋲や釘などを打っておいて、レッグから落ちないようにしておいてください。

引用元: DODテキーラソファレッグ商品ページ

まとめ

今回の商品の打ち出し方を見るとテキーラソファレッグは試験的な販売の位置付け感が強いように感じました。テキーラレッグと同じ製造ラインで作れてしまいそうな商品である一方、どれくらい売れるかわからないので木材やソファなどの専用品は作らないという背景がありそうです。逆に言えばテキーラソファレッグが売れればこれらのオプション品も充実してくると思います。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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