キャンプ用シングルバーナー比較(CB缶分離型シングルバーナー編)

US-Sキャンプグッズ

キャンプ用のシングルバーナーは使う燃料やバーナーの形状によって8カテゴリの商品が存在します。前回の記事ではそのカテゴリの詳細と特徴をご紹介しましたが、今回は特に燃料としてCB缶使う分離型シングルバーナーのオススメ商品を紹介したいと思います。

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キャンプ用シングルバーナーの種類の違いについてはこちら。

CB缶分離型シングルバーナーの特徴

CB缶分離型シングルバーナーの特徴は、安価なCB缶を燃料に使いながら、分離型であることによって、大型の五徳を使うことができ、安定した調理ができることです。

分離型

CB缶分離型シングルバーナーのオススメ商品

ソト(SOTO) シングルバーナー ST-301

分離型のメリットを最大限に活かす大型の五徳が特徴です。直径200mmもあるため、ダッチオーブンや大型の鍋でも安心して調理できそうです。

ST-301
ST-301詳細

こんな方にオススメ
・ダッチオーブンや大型の鍋で調理する
・火力はある程度確保したい

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330

ST-301よりは五徳のサイズが小さくなりますが、マイクロレギュレーター搭載で低温に強いST-330もオススメです。

ST-330
ST-330説明

こんな方にオススメ
・秋冬でもキャンプに行く
・寒冷地のキャンプに行くことがある

ユニフレーム(UNIFLAME) セパレートバーナーUS-S 610077

ユニフレーム製でオススメはこちらのセパレートバーナーUS-S 610077。シェラカップから大鍋まで幅広い調理シーンに対応しています。

US-S

こんな方にオススメ
・大鍋だけでなく、小型の調理器具やシェラカップを使う
・ユニフレーム製品が好き

まとめ

分離型のシングルバーナーはカセットコンロよりもコンパクトながら、大型の五徳で安定性を確保できるいいとこ取りの製品です。小さい五徳がついている製品を買うとせっかくのメリットを享受できないので、大き目の五徳のある製品を中心にご紹介しました。

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