【2023最新】利用シーン別ワンタッチテントのおすすめ特集!初心者おすすめの選び方も解説

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キャンプでサイトの要となるテントですが、コツをつかむまでは設営が少し大変ですよね。
そこで今回は、キャンプ初心者の方にもおすすめなワンタッチテントを、編集部厳選でご紹介します。ソロキャンプ派の方から、大勢でのキャンプを楽しみたい方まで必見です!
すべてのテントに共通する「テント選びのコツ」も解説していますので、ぜひご参考にしてください。

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手軽に設営・持ち運びできる「ワンタッチテント」の魅力

ワンタッチテント
出典:Amazon

ワンタッチテントとは、その名のとおりワンタッチで簡単に設営ができるテントのことです。テントの本体となるシートと骨組みが一体化しているため、傘のように広げるだけで設営できます。
通常のテントと違い、専用の設営道具や複雑な手順などは不要。時間も手間も短縮できるため、キャンプ初心者の方には特に人気のアイテムとなっています。
仕組みがシンプルなため軽量な物が多く、手軽に持ち運べる点も魅力です。

様々なレジャー・イベントで活躍するワンタッチテント

出典:photoAC

ワンタッチテントは設営・撤収が手軽なことから、キャンプ以外のアウトドアでも人気です。
日よけや荷物置き場として活用できるため、公園でのピクニックや、海や川での水遊び、BBQなど、1つ持っておくだけでさまざまなレジャーシーンで活用できます。近年では、夏の野外音楽フェスの休憩所として、ワンタッチテントを持参する方も多いです。

ワンタッチテントの選び方

ワンタッチテント
出典:Amazon

ワンタッチテントを選ぶ際に、いくつかチェックしておきたいポイントを解説します。
目的や用途に合わせて、最適なテントを選んでください。

収容人数は利用シーンに合わせて選ぼう

ワンタッチテントを選ぶ際に、もっとも重要となるのが収容人数です。
テントを利用する人数はもちろん、荷物の量や利用シーンに合わせてサイズを選びましょう。
目安として、収容人数ぴったりのサイズを選ぶよりも、テントを利用する人数+1名のサイズを選ぶようにすると、荷物を置いてもゆったりと使えるのでおすすめです。

ソロ(1人用)

ソロテントと呼ばれるタイプの、もっともサイズの小さいテントです。
主にソロキャンプで使われるほか、簡易の荷物置き場として各種レジャーで利用されることも多いです。
最小サイズのため1人で使うのであれば快適に過ごせるものの、2人以上での寝泊りはスペース上難しいです。

少人数(2人〜3人用)

大人2〜3人が横になれる大きさのテントです。ソロテントよりはゆとりがあるため、少人数でのグループキャンプに最適です。
ソロキャンプであってもテントにゆとりがほしい方は、ソロテントではなく少人数用テントを選ぶのもおすすめです。

ファミリー用(4人〜6人用など)

4〜6人の大人数で利用するテントです。大勢のグループでのキャンプや、ファミリーでのキャンプに向いています。
大型のためソロテントや少人数テントに比べれば重さがあるものの、そのぶんテント内部は広々としたスペースが確保できます。
少人数でのキャンプでも、テント内に椅子やテーブルを設置して贅沢に過ごしたい方は、ファミリー用テントを選ぶのがベストです。

耐水性・遮光性の高いテントがおすすめ

テントは基本的に屋外に設置することがほとんどでしょう。直射日光にさらされたり、ときには雨風にさらされることも多いです。そのため、耐水性・遮光性が高い生地を採用しているテントがおすすめです。特に宿泊でのキャンプや、テントを長時間使うレジャーの場合は、耐水性・遮光性を重視するようにしましょう。

耐水加工生地

テントに使われる生地は耐水加工を施された物が多いですが、製品によって「耐水圧」に差があります。耐水圧とは、水の染み込みを防ぐ耐水性能の基準を示す数値です。この数値が高いほど、耐水性能が高くなります。

一般的に、通常の雨に耐えるには耐水圧が1,000mm程度、強い雨風に耐えるには耐水圧1,500mmが必要とされています。防水加工が施されたテントには耐水圧が記されているため、雨が心配な場合には必ずチェックしておきましょう。

遮光加工生地

キャンプに日差しはつきものといえども、できる限り紫外線は避けたいところです。
強い日差しにさらされ続けると、テントの中にいても日焼けしてしまうことがあるだけでなく、テント内の荷物にも熱が伝播してしまいます。それを軽減するには、生地に遮光加工がされているテントを選ぶようにしましょう。

遮光加工された生地には「UV」と「UPF」の2種類の表記が見られることがありますが、どちらも基本的には紫外線遮蔽率を示すものと考えて問題ありません(厳密には微細な違いがありますが、本稿では割愛します)。

UVの最大値は100%ですが、100%遮断できるテントは存在しないため(UVカット率100%=完全密閉で紫外線の入り込む隙間がゼロということになるので、テントの用途として物理的にありえないのです)、99%が事実上の最大値となります。日焼けを気にされるのであれば、UVカット率90%以上の物を選ぶのをおすすめします。
対してUPFは、最大値が50+です。こちらも数値が高いものがより効果が高いため、できるだけ50あるいは50+に近い物を選ぶと安心です。

補足として、「UVカット率95%以上」と「UPF50+」が同等程度の紫外線遮蔽率になりますので、テント選びの際の参考にしてください。

ワンタッチテントは快適さも大切

設営の手軽さや軽量さが魅力のワンタッチテントですが、使うときの快適さも大切です。
キャンプの時間を心地よく過ごすために着目したいポイントは「前室の有無」と「通気性・防寒対策」です。

前室の有無

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前室とはテントの入り口の部分、インナーテントとフライシートの間に設けられたスペースを指します。家でいうところの、玄関のたたきをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。
前室があればちょっとした雨避けにもなるので、テントに入る前に靴を脱ぎ履きするスペースを確保できたり、荷物置き場にしたりとさまざまに活用できます。
タープ代わりにできるほど前室が大きいタイプもあり、その場合は下にテーブルやチェアといったギアを並べられるので、居住スペースが広がり、キャンプをより快適に過ごせます。

前室があることで快適度がグッと増す反面、重量が増したりテントの価格が上がったりするケースもあります。「ミニマルに過ごすソロキャンプなので前室は不要」「家族でゆったり過ごしたいので広い前室がほしい」といったふうに、利用シーンに合わせて選ぶと良さそうです。

通気性・防寒対策

テントを選ぶ際には、テントを利用する季節も考慮するとベターです。
夏に利用するのであれば通気性が高いテントを選び、冬に利用するのであれば防寒対策がされたテントを選ぶのが良いでしょう。
特に通気性については、通年で意識していいポイントです。通気性のいいテントであれば、空気が循環してテント内に熱がこもるのを防げるため、快適に過ごせます。

通気性を求めるのであれば、テントにベンチレーションと呼ばれる換気口・通風口がついている物を選ぶようにしましょう。
また、生地の一部あるいは全面がメッシュスクリーンになっているテントも存在します。風通しがよくなり、体感としての涼しさも増すのでおすすめです。メッシュ生地であれば、キャンプで悩みの種となりがちな蚊やアブなどの虫の侵入も阻めます。ホコリやゴミが入るのも予防できて一石二鳥です。

冬のキャンプの場合は、防寒対策がされたテントが必須となります。
シートが二重構造になっている、断熱性の高い密閉式であるなど、可能な限り暖かさが逃げにくいテントを選ぶようにしましょう。シートが二重構造のテントであれば、結露の発生も防げておすすめです。
また、冬場でも結露防止や空気の入れ替えのために換気は必要となるので、通気性も意識したアイテム選びを心がけてください。

収納・持ち運びに合わせて

ワンタッチテントは基本的に持ち運びしやすいアイテムが多いものの、重さや使い勝手にはそれぞれ違いがあります。キャンプ地までの移動方法や、テントの持ち運び方法も考慮できるとより使いやすいです。

車移動で使用

車で移動する場合は、比較的重さは気にしなくていいケースが多いかもしれません。ただし、駐車場からサイトまでが離れている場合には、重さも多少考慮して損はないでしょう。

車移動の場合は、重さよりも持ち運びのしやすさや、コンパクトさを重視するのが良さそうです。
特に大人数でのキャンプやファミリーキャンプの場合、荷物が増えて車内の置き場所が狭くなりがちなので、コンパクトに折り畳んで持ち運べる物を選んでください。その際には、マイカーやレンタカーのサイズを確認して、車に入れられるかどうかをチェックするのもお忘れなく。

バイク・スクーターでの使用

バイクやスクーターで移動する場合、コンパクトさと軽さが非常に重要です。
特にバイクには積載の制限があるため、大きすぎたり重すぎたりすると、荷台にテントを積み込めません。ご自身の愛車の積載量に鑑みつつ、できるだけ軽量な素材を使用したテントを選ぶようにしましょう。

1人用のおすすめワンタッチテント5選

ここからは、編集部おすすめのワンタッチテントを、「1人用」「2人用・3人用」「ファミリー向け」に分けてご紹介します。

ワンタッチテント100 フライシート付 ソロキャンプテント

紐を引くだけで簡単に設営ができる、1人用のワンタッチテント。UPF50+、耐水圧1,500mm以上、結露に強いダブルウォール仕様と、ワンタッチテントに求める機能をしっかり抑えた優秀なアイテムです。

インスタントアップドーム/S

1人用のサイズながら、広い前室つきでゆとりを持って使用できるテントです。前室をより有効活用できるよう左右はサイドフラップ式になっており、雨の日にも安心して使える形状です。

ソーラーブロック Q-TOP フルシェード-BA 

LOGOS(ロゴス)のブランドロゴがポイントに入ったおしゃれなテントです。セットの収納袋にも大きくロゴが入っており、持ち運びの際の見た目もスタイリッシュ。フルクローズタイプで遮光性も高いため、あらゆるレジャーで活躍しそうです。

【DOD】ライダーズバイクインテント

バイクが丸ごと収まる大型のキャノピーが付いた、ツーリングやバイク移動でのキャンプにぴったりのテントです。もちろんバイク以外に、テーブルやチェアを設置してリビングスペースにするのも◎。

【QUICKCAMP】QC‐BEETLE1

独自のワンタッチシステムを採用した、「60秒で設営完了」がウリのテント。設営同様に撤収も楽々です。収納時のサイズは52×17cmとコンパクトな仕様で、バイク積載にも対応しています。

2人用・3人用のおすすめワンタッチテント5選

DOD(ディーオーディー) ザ・テント

オーソドックスなドーム型を採用した、汎用性の高さが特徴のアイテム。シンプルな構造で手軽に設営できるだけでなく、耐水圧2,000mm、コンセント用のファスナー付きなど、実用性の高さも兼ね備えています。

YACONE ワンタッチテント 3人用

大人が3人横になっても余裕のある、ゆったりサイズのテントです。前後左右で合計4箇所にメッシュ窓が設置されており、通気性が抜群。ランタンフックと小物収納ポケットも完備された、使い勝手のいいテントとなっています。

Haibei ワンタッチテント

設営が簡単なだけでなく、慣れれば収納も10秒で可能。キャンプ初心者や力のない女性や子どもにも扱いやすいアイテムとなっています。生地には防水性の高い210Dオックスフォード布を採用し、UVカット加工も施された安心設計です。

PYKES PEAK ワンタッチテント 1人〜2人用

UPF 50+、紫外線99%カット。日焼けを気にされる方に特におすすめのアイテムです。耐水圧2,000mm、生地には耐久性の高い190Tのポリエステルを採用と、日光・雨・風と死角なしです。キャンプ以外に、海や川遊びでも活躍してくれます。

QUECHUA(ケシュア)キャンプ ワンタッチテント2

特許を取得した独自のシステムにより、設営は紐を引っ張るだけ、撤収もボタンを押すだけと、抜群の使いやすさを誇ります。さらに、シートにも特許取得済み素材を採用しており、高い遮光性・遮熱性によって夏でも涼しく安眠できます。

ファミリー向けのおすすめワンタッチテント5選

FIELDOORワンタッチテント300 大型

4~6人でも快適に使えるドーム型テントです。キャノピーポールが付属しており、大型の前室でリビングスペースもゆったり確保。テント内部は300×300cmで広々、上部にはランタンフック付きと、大人数でのキャンプも贅沢に過ごせそうです。

BISINNAワンタッチテント 3-4人用 ‎ZL053

前後両方に前室が付けられており、自由度の高いレイアウトが可能。4面が広いメッシュ窓仕様となっており、通気性がいいだけでなく視界も確保されます。テントの中からでも外の様子を確認できるため、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭におすすめです。

サンパーシーワンタッチ テント 5人用

6角形の形状をした、ファミリー用の大型テントです。メッシュ窓も6面に設置されているため、通気性はばっちり。耐水圧は2,000mmで、入り口にはひさしもついているため、雨を気にせず靴の脱ぎ履きができます。フライシートをかければ、フルクローズも可能です。

わがやのシェード T5-721-TN

「お父さんがはみ出さない」をコンセプトにしたテントで、外寸W205×D305×H168cmの大型サイズとなっています。テント内には小物が収納できるメッシュポケットを2箇所と、外側にはタオルや浮き輪をかけておけるサイドストラップも搭載。ご家族で存分にレジャーを楽しんでください。

モダンデコ テント ワンタッチ ドーム型 大型 5人用

雑誌でも紹介されたことがある人気のテントです。Wファスナー式なので、内側と外側の両方から開閉可能。UPF50+で、最大94%の高いUVカット力も魅力です。カラーバリエーションも豊富なため、サイトの見た目にもこだわりたい方にぴったりです。

ワンタッチテントで気軽にレジャーに出かけよう

ワンタッチで簡単に設営が叶うワンタッチテントは、設営・撤収の時短になることから、キャンプ初心者だけでなく上級者にも人気です。
キャンプ以外にも、さまざまなアウトドアシーンで活躍すること間違いなしのワンタッチテント。高機能でコスパの高い製品も多いので、ぜひ本記事を参考に、お気に入りのテントを見つけてください。

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