WORKMAN(ワークマン)の2026年新商品として「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」が登場しました。真空断熱構造で外気の影響を受けにくく、保冷が可能なスクエア形状のハイブリッドコンテナの、2026年モデルが登場します。容量600mlのペットボトルも収納できるようになりました。詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: WORKMAN
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スクエア真空ハイブリッドコンテナの特徴
スクエア真空ハイブリッドコンテナの主な特徴を見ていきます。
真空断熱構造の保冷コンテナ
スクエア真空ハイブリッドコンテナは、ワークマンの人気商品である「真空ハイブリッドコンテナ」シリーズの新商品です。真空構造により内容物の保冷や保温が可能で、クーラーボックスのように使うことができます。

2026年モデルは、定番のブラックカラーに加え、新色としてアースグリーンが追加されました。

高さアップで600mlのペットボトルにも対応
デッドスペースの少ないスクエア形状はそのままに、2026年モデルでは、コンテナの高さが従来モデルと比べ内寸で2cmアップしました。これにより600mlのペットボトルも収納できるようになりました。

持ち手があって持ち運びやすい
500mlペットボトルを5本入れるとそれなりの重量になりますが、持ち運びやすいハンドルが本体上部についています。

持ち手の方向を変えるだけで簡単にフタの開閉ができる構造は、これまでの真空ハイブリッドコンテナシリーズの構造を踏襲しています。

販売価格: 5,800円(税込)
製品仕様詳細
本体部分:ステンレス鋼
本体上部樹脂部分:ポリプロピレン
ふた部分:ポリプロピレン
持ち手部分:ポリプロピレン
パッキン部分:シリコーン樹脂
本体底部分:ポリプロピレン
| サイズ | ||
|---|---|---|
| 外寸 | 幅 | 約 21cm |
| 奥行き | 約 21cm | |
| 高さ | 約 30cm | |
| 内寸 | 幅 | 約 19cm |
| 奥行き | 約 19cm | |
| 高さ | 約 24cm | |
| 容量 | 約 8.9L (容量目安:500mlペットボトル約5本収納可能) (容量目安:600mlペットボトル約5本収納可能) | |
| 重量 | 約 2.9kg | |
| 保冷効力 | 画像保冷試験グラフ参照 | |
| 保温効力 | 画像保温試験グラフ参照 | |
| 材質 | 本体部分/ステンレス鋼 本体上部樹脂部分/ポリプロピレン | |

まとめ
ワークマンのスクエア真空ハイブリッドコンテナが2026年モデルにリニューアルされました。容量600mlのペットボトルにも対応するため、様々なドリンクを保冷できます。気になる方はぜひチェックしてみてください。
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