BUNDOK(バンドック)から2026年の新商品として「ドライバスケット(BD-927)」が登場しました。ステンレス製の折りたたみ式バスケットで、snow peak(スノーピーク)社のIGT規格にも対応しているため、テーブルに組み込んで使うこともできます。詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: BUNDOK
X(旧Twitter)でも情報発信しております。よろしければフォローお願いします。
ドライバスケット(BD-927)の特徴
ドライバスケット(BD-927)の特徴を見ていきます。
食器を乾かせるメッシュバスケット
ドライバスケットは、ステンレス製のメッシュバスケットです。ハンドルが付いているので、食器を持ち運び洗い終わったらそのまま乾燥させられるので便利です。

本体サイズは約355×245×170mmとなっており、ハンドルをランタンハンガーなどにかけて水切りカゴとしても使えます。

IGT規格対応でテーブルに埋め込める
スノーピーク社のIGT規格にも対応しているため、IGT規格のテーブル上にバスケットを埋め込むことも可能です。バスケットの上から天板を載せることもできるため、食器を乾かしながら収納としても使うことができます。

折りたたみ式で収納時はコンパクトに
バスケットは折りたたみ式構造になており、側面を織り込んでコンパクトに収納することができます。収納時のサイズは約355×245×60mmで、専用の収納ケースも付属します。

販売価格: 4,400円(税込)
※記事執筆時時点Amazon販売価格
製品仕様詳細
材質/ステンレス鋼(エポキシ樹脂塗装)
サイズ/約355×245×170mm 重量/約1.24kg
仕様/折りたたみ収納可 収納時:約355×245×60mm BD-242 リアレンジテーブルに入ります
収納ケース付き 原産国:中国
まとめ
バンドックから、折りたたみ式のメッシュバスケットが登場しました。IGT規格に対応するため、対応テーブルを持っている方には特におすすめのアイテムです。気になる方はぜひチェックしてみてください。
その他バスケットに関する記事はこちら。



