薪割り器としてはファイヤーサイドのキンドリングクラッカーがもはや代名詞的になっていますが、価格も高価で2万円前後が相場です。FIELDOOR(フィールドア)が発売するアイアン薪割り器はなんと4,950円(税込)です。商品の詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: FIELDOOR
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Follow @Camp__Review記事執筆時時点での販売価格は4,950円(税込)でしたが、価格は変動しているようです。各販売店での販売価格をお確かめください。
アイアン薪割り器の特徴
アイアン薪割り器の主な特徴を見ていきます。
簡単、安全に薪が割れる
斧で薪を割る場合、薪に対して斧を振り下ろす必要があり、垂直に斧が薪に当たらない場合不安定になってしまうことがあります。アイアン薪割り器は固定された刃に対して薪をハンマーで打ち付ける形式であるため、安定性が高く安全に薪を割ることができます。
薪割りに慣れていない方でもさくさく薪を割ることができるため、薪ストーブや焚き火で薪をたくさん使う場合も、短時間で効率的に薪を割ることができます。
価格はわずか4,950円(税込)
薪割り器のデファクトスタンダードとなったファイヤーサイドのキンドリングクラッカーは2万円前後であるのに対し、フィールドアのアイアン薪割り器は税込で4,950円です。2万円では手が届かなかった方も、これなら買って試してみようという気持ちになれますね。
素材はスチール製で重量約6kg
本体はスチール製で重量は約6kgとなっています。安定性を高めるためにもある程度重量は必要なため、利用は車でキャンプに行ける方に限られます。
販売価格: 4,950円(税込)
製品仕様詳細
■サイズ
(約)幅29.5cm×奥行29.5cm×高さ37.5cm
※トップリング内径:φ21cm
■重量
(約)6kg
■材質
スチール
アイアン薪割り器のここが気になる
肝心の刃の切れ味は?
そもそも製品の構造的にそれほど複雑なものではないため、これだけキンドリングクラッカーが売れているとなると、廉価商品が出てくるのは時間の問題だったと思います。2万円と5,000円弱の製品で差が出てくるとすると、刃の切れ味と安定性でしょう。実際にアイアン薪割り器で薪を割っている動画などが公開されていると、ユーザーも安心して購入ができたと思います。
まとめ
冬キャンプで薪ストーブや焚き火用に薪を割るシーンも増え、薪割りが面倒という課題がより多くのユーザーに対し顕在化してくるタイミングでこういった商品が出てくるのはとてもタイムリーです。一度薪割り器を使うと、スパスパ薪割りできて購買意欲が一気に上がったりするので、低価格商品で市場自体が拡大していくとよいなと思います。
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