【ショップレポ】アルペンアウトドアーズ ららぽーと横浜店

アルペンアウトドアーズ横浜ショップ

体験型アウトドアショップとして全国に13店舗展開するアルペンアウトドアーズ(AlpenOutdoors)の店舗が神奈川県内にはららぽーと横浜にのみ1店舗あります。2021年1月8日よりゆるキャン△とのキャンペーンも行っていました。ショップの詳細をご紹介します。

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アルペンアウトドアーズとは?

アルペングループが展開する新業態のアウトドア体験型店舗です。アルペンアウトドアーズフラッグシップストアが4店舗、アルペンアウトドアーズが7店舗、アルペンマウンテンズが2店舗全国各地に展開されています。

私自身、アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店、アルペンマウンテンズ練馬関町店には行ったことがあるものの、前者は少し遠い、後者は店内が少し狭いなと感じていたので、今回初めてららぽーと横浜店へ訪れました。

アルペンアウトドアーズ ららぽーと横浜店 店舗情報

店舗情報

住所〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4035番1号 ららぽーと横浜 1階
営業時間10:00~21:00
電話045-929-1761
最寄り駅JR横浜線鴨居駅
パーキング駐車場、駐輪所あり

アクセス

車のほうが圧倒的にアクセスしやすいですが、駅からの距離は1km強なので、公共交通機関のみでも行けなくはないです。

フロアマップ

巨大過ぎるフラッグシップストア柏店と比べると、ほどよくコンパクトにまとまっていて回遊しやすい店内レイアウトになっています。登山グッズはなく、あくまでキャンプ、アウトドアグッズ中心の品揃えでした。

全体を通じた感想

わざわざ柏まで行かなくとも、十分アルペンアウトドアーズの世界観を味わえると痛感した視察でした。(私の自宅からは比較的近いので、)もっと早く来るべきでした。陳列や店内の雰囲気はフラッグシップストア柏店と遜色なく、売り場面積をギュッと凝縮したようなイメージです。概ね満足度は高かったですが、大型グッズの展示数はそれほど多くなく、私が欲しかったグッズの実物を比較して見たかったという願いは叶いませんでした。詳細は後述します。

アルペンアウトドアーズ ららぽーと横浜店の良かった点
・店内面積は広いが一周してもそんなに疲れず、ちょうどよい広さ
・内装や陳列棚の雰囲気はアウトドアの世界観を崩さず工夫されている
・テントの展示だけでなく組み立て方の講習会もやっている
・店員さんが変にガツガツしておらず、聞いたらちゃんと答えてくれる丁度よい距離感

アルペンアウトドアーズ ららぽーと横浜店のイマイチだった点
・小物の展示数は多いが、大型グッズ(薪ストーブや寝袋)の展示数は多くない
・展示されているテントのセレクションが渋すぎ?

店内の様子

ららぽーと横浜の1Fに位置するアルペンアウトドアーズですが、雰囲気がまわりの店舗とまったく異なるため、すぐにわかります。

アルペンアウトドアーズ横浜

入口入ってすぐの食器類のコーナーです。きれいに陳列されており、いきなりテンションが上がります。

アルペンアウトドアーズ横浜

中央のウッドデッキのコーナーにはテントが展示されています。大型店の強みはこのようにテントの実物を展示できる点だと思いますが、ローベンス、ニュートラルアウトドア、モンベルと、展示されているテントがニッチで渋いセレクションだと思いました…。

アルペンアウトドアーズ横浜

奥には定番のスノーピークのランドロックが展示されています。スノピ沼にはまりそうなスノピ製品でがっちり固められた展示スペースです。全部揃えたらきっと快適だろうなーという夢が広がる展示でした。

アルペンアウトドアーズ横浜

下段の調理器具、食器類のコーナーです。スキレットの重さ加減や、木製食器の質感などは実店舗で実際に試した方がよいでしょう。

アルペンアウトドアーズ横浜

薪ストーブのコーナーです。6点置いているだけでも十分多い方だとは思います。ワークタフストーブの380と500のモデルを見比べてサイズ感を確認したかったのですが、残念ながら500のモデルのみしか置いておらず、見比べることができませんでした。なるべく多くのメーカーの製品を置くのか、同メーカーの別モデルを置くのか、展示戦略によるものだと思いますが、私は後者の方を期待していたので残念です。

アルペンアウトドアーズ横浜

チェアコーナー。写真には映っていませんが、10脚ほど試し座りできるコーナーがきちんとありました。

アルペンアウトドアーズ横浜

バーナー類のコーナー。ジェットボイルだけで何点あるんだろうと思うほど、小物の展示数はとても多かったです。

アルペンアウトドアーズ横浜

テント類は展示できる品数が限られるため、一部テントはこのようにミニュチュアが展示されていました。IGNIOというテントなのですが、アルペングループのPB(プライベートブランド)だそうです。他メーカーでもこういうのやって欲しいですね。

アルペンアウトドアーズ横浜

奥にあるコールマンのコーナーです。後述するスノーピーク同様、大型店には必ず専用コーナーがありますね。

アルペンアウトドアーズ横浜

スノーピークのコーナーです。

アルペンアウトドアーズ横浜

レジ前はペンドルトンのコーナーになっていました。最後のちょい買い誘発にしては単価が高いですね。

アルペンアウトドアーズ横浜

ショーケースのコーナーには時計やナイフなどの高額小物が展示されています。オピネルのナイフが全サイズ展示されているのはサイズ感を把握できてよいですね。

アルペンアウトドアーズ横浜

隣はゆるキャン△の特設コーナーでした。

アルペンアウトドアーズ横浜

ARで出てくるキャラが5人とのことでしたが、あまり時間がなく2人しか見つけられずでした…。

アルペンアウトドアーズ横浜
アルペンアウトドアーズ横浜

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