UNIFLAME(ユニフレーム)の2026年新商品として登場が予告されていた「焚き火テーブル EXハンガー」が2026年5月23日に発売となりました。焚き火テーブルのオフィシャルカスタムパーツで、木柄を付け替えて、ハンガー付きにアップグレードできます。詳細をレビューします。
アイキャッチ画像出典: UNIFLAME
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焚き火テーブル EXハンガーの特徴
焚き火テーブル EXハンガーの主な特徴を見ていきます。
焚き火テーブルの純正オプション品
焚き火テーブル EXハンガーは、ユニフレームの人気商品「焚き火テーブル」のオフィシャルカスタムパーツです。焚き火テーブルの木柄を付け替えることにより、ハンガー付きにアップグレードできます。

取付時にはドライバーを別途用意し、ネジを回して元々ついている木柄を取り外す必要があります。

2WAYハンガー付きにグレードアップ
木柄を本製品に取り替えれば、2WAY仕様のハンガー付き焚き火テーブルとして使うことができます。ハンガー部を起こした状態・倒した状態でも使用でき、どちらでも吊り下げ可能です。

ハンガーを起こした状態で使うと、テーブルを照らすランタンや、トングやシェラカップなどの調理器具を取りやすくなります。

ハンガーを寝かした状態で使うと、テーブル上部のスペースを圧迫せず、吊り下げ用のハンガーとして使えます。

安心の自動ロック仕様
ハンガー部を起こせば自動でロックがかかり、不意な転倒を防止するので、安心して使えます。ハンガー部を倒す際は手動で解除する必要があります。

販売価格: 4,950円(税込)
製品仕様詳細
■サイズ
使用時:約59×35×67(高さ)㎝(ワイヤーを起こした状態)
使用時:約59×39×37(高さ)㎝(ワイヤーを倒した状態)
収納時:約59×39×2.5(厚さ)㎝
※全て焚き火テーブルに取付した際のサイズです。
■材質
ハンガー部:ステンレス鋼
サイド:天然木
■重量
約540g(焚き火テーブルは含まず)
■分散耐荷重
約500g
まとめ
ユニフレームから、焚き火テーブルの純正オプション品が登場しました。簡単な取り替え作業で焚き火テーブルがより使いやすくなります。気になる方はぜひチェックしてみてください。
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