ついにワークマンからテントが登場!4,900円〜のテント3種

ワークマンテントキャンプグッズ

既存の作業着市場からアウトドア市場へ参入市場を拡大しているWorkman(ワークマン)ですが、以前から登場が予告されていたテントがとうとう発売されます。「BASICドームテント」、「ミシックツーリングテントエアロガード」、「ワイドミシックドームテント」の3種です。詳細をレビューします。

アイキャッチ画像出典: fashionsnap.com

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ワークマン新製品発表会で公開された情報を速報形式でお伝えします。追加情報が出てき次第、記事を更新します。

2022年からワークマンが本格的にキャンプグッズを展開

2021年からキャンプグッズの展開を始めたワークマンですが、2022年からは本格展開するとのこと。

既に現状でも需要過多になっており買いたくても買えない状態になっていることもあり、2022年からのキャンプグッズの販売は、オンラインで事前注文、店舗で受取を行うシステムを構築するとのことです。

ワークマンから登場するテント3種

ワークマンから登場するテント3種の詳細を見ていきます。

BASICドームテント

販売価格: 4,900円(税込)

エントリーモデルのベーシックなソロ用テントです。ポールを斜めにクロスしてインナーテントを吊り下げ、フライシートをかぶせる構造になっています。横長の面が出入口となります。

テントの背面にベンチレーションがあり、出入口は2WAYメッシュゲート仕様になっています。テント内部には収納ポケット、天井フックがついており利便性も追求されています。

ワークマンテント

カラーは迷彩、コヨーテ×ブラウン、レッドの3色が展示されていましたが、5色展開となる予定とのこと。出入口部分はキャノピーポールで跳ね上げることができるようになっており、高さは低いですが、簡易的な前室をつくることができるようになっています。レッドカラーの方はひさし部分がレッド×ホワイトのストライプ柄になっています。

2022年2月以降販売開始

ミシックツーリングテントエアロガード

販売価格: 9,800円(税込)

ツーリングをイメージした空色のブルーのツーリングテントです。コンパクト設計のソロ用テントです。バイクに積みやすいよう収納時のサイズが50cmとなっており、コンパクトに収納することが可能です。

構造はダブルウォールのドーム型テントとなっており、自立式なので初心者でも組み立てが容易なモデルです。フライシートにはディアマジックダイレクトという耐久撥水加工を施しています。インナーの出入口はメッシュにすることができるようになっており、ディアガードの防虫加工が施されています。

ワークマンテント
出典: autoby

フライシートの出入口部分は写真では巻き上げられていますが、キャノピーポールで跳ね上げることもでき、簡易的なひさしを作ることができます。

2022年2月以降販売開始

ワイドミシックドームテント

販売価格: 17,800円(税込)

4人用のファミリー向けテントです。カラーはホワイト、ブラウンです。

こちらもクロスポール構造で前後に出入口があります。耐久撥水デュアマジックダイレクト加工が、メッシュ部分はディアガードの防虫加工が施されているとのこと。

2022年2月以降販売開始

2022年はキャンプグッズの商品数を10倍の100点以上に

ワークマンは2022年に販売するキャンプグッズの商品数を2021年の10倍の100点以上にすると発表しています。展示会の中では、テントだけでなく、ポリコットン製のタープ、シュラフ(寝袋)、耐熱テーブル、チェア、スキレット、焚き火台、スキレット、クッカーなど、様々なキャンプグッズが展示されていました。

焚き火台、スキレット、クッカー、耐熱テーブル

焚き火関連商品も多く展示されていました。ユニフレームの焚き火台と同形状の焚き火台、スキレット、クッカーセット、熱いものをそのまま置ける耐熱テーブルなども販売予定とのこと。

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ケトル、ストーブ、固形燃料鉄板

手前に写っているのがキャンプ用のケトルと、ソロストーブに代表される二次燃焼を促すストーブです。奥の耐熱テーブルに載っているのは固形燃料を熱源としたコンロのようで、鉄板が載っています。

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ノコギリ、斧、コンテナキャリー

焚き火関連のグッズもさらに充実化します。ノコギリは刃を折りたためるモデルが登場します。

薪割り用の大きめサイズの斧も登場します。

薪などを収納するコンテナにタイヤとハンドルがついたコンテナキャリーも登場します。

チェアはバリエーション拡大

既に販売されているチェアはバリエーションが拡大します。こちらはベーシックなカラーリングのチェアです。フレームは一般的な丸筒状ではなく四角いフレームになっているのがユニークです。収納時にばらつきにくいメリットがあるとのこと。

肘掛け、ドリンクホルダーがついたローチェアも新たに登場します。

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ワークマンだけでキャンプグッズをすべて揃えようと思えば揃えられるようなラインナップの拡充をしてくるものと予想されます。

ワークマンのキャンプグッズ参入でキャンプ市場はどう変わる?

注目度も非常に高く、圧倒的な価格破壊が起きそうな今回のワークマンのキャンプグッズ本格参入ですが、これによりキャンプ市場はどのように変わるのでしょうか。以下の記事でその影響について考察します。

まとめ

ついにワークマンからテントが登場しました。ワークマンが普通のテントを販売しても意味はないので、参入意義のある価格帯での販売となりますが、安かろう悪かろうにならずにユーザーの支持を得られるかが肝になりそうです。特にワイドミシックドームテントのホワイトの方は真っ白にしてしまって遮光性などは大丈夫なのか心配です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

その他ワークマン製品に関する記事はこちら。

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