DODから付属品全部入りのTC素材タープ「いつかのタープTC」登場

DODいつかのタープTCキャンプグッズ

DODからポールやガイロープ、ペグなどタープ設営に必要な付属品がすべて含まれているTC素材のタープ「いつかのタープTC」が登場しました。カラーバリエーションも豊富でタン、カーキ、ブラック、ブルーグレーの4色展開です。詳細をレビューします。

アイキャッチ画像出典: DOD

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いつかのタープTCの特徴

いつかのタープTCの主な特徴を見ていきます。

いつかのタープにTC素材版が登場

いつかのタープTCは先行して販売されているいつかのタープのTC(ポリコットン)素材バージョンとなります。素材以外の基本仕様は同じで、サイズや六角形の形状も同じヘキサタープです。

DODいつかのタープTC
出典: DOD

ポリエステル素材からポリコットン素材になったことにより、重量や収納サイズは増している一方、分厚い生地でより濃い日陰をつくることができるため、日差しの強い夏場にはより涼しく過ごせます。また、火の粉にも強い素材なので、近くで焚き火を楽しむこともできます。

DODいつかのタープTC
出典: DOD

付属品全部入りですぐに使える

いつかのタープ同様、いつかのタープTCもタープ設営に必要な付属品が含まれています。ポール、ガイロープ、ペグが含まれているのでハンマーなどがあればタープ設営のためにオプション品を購入する必要はありません。

DODいつかのタープTC
出典: DOD

ポリコットン素材でタープ本体が重くなるため、付属するペグはいつかのタープに付属するものよりも長めの30cmペグが付属します。

DODいつかのタープTC
出典: DOD

2WAYで使える延長ベルト

テントとタープを近づけて設営できるよう、延長ベルトが付属します。ベルトはバックルで取り付けられており、不要な場合は簡単に取り外しが可能です。

DODいつかのタープTC
出典: DOD

延長ベルトを使わない場合はタープの内側にベルトを通すことで、デイジーチェーンのように使うことができます。タープ下を照らすLEDランタンなどを吊るすと便利でしょう。

DODいつかのタープTC
出典: DOD

販売価格: 17,600円(税込)

製品仕様詳細

カラータン、カーキ、ブラック、ブルーグレー
DOD STORE価格
(消費税/送料込)
17,600円
サイズ(約)W420×D410cm×H230cm(付属ポール使用時)
収納サイズ(約)W67×D17cm×H17cm
重量(付属品含む)(約)8.3kg
材質生地:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
ポール:スチール
ペグ:スチール
最低耐水圧350mm
UVカットUPF 50+
セット内容タープ生地、30cmペグ×8本、ロープ×8(黒自在×4、シルバー自在×4)、ポール×2、延長ベルト、タイベルト、ペグ用収納袋、ポール用収納袋、キャリーバッグ
その他特徴遮光率:97%以上 
DODいつかのタープTC
出典: DOD

ポリエステル素材とポリコットン素材どちらを選ぶ?

特に初めてタープを購入しようと検討されている方にとっては、付属品が全部揃ったいつかのタープシリーズはおすすめの製品です。次に考える必要があるのが、ポリエステル素材とポリコットン素材のどちらを選ぶべきかという点でしょう。

DODいつかのタープTC
出典: DOD

両製品の価格とスペックをまとめて比較してみましょう。

製品名いつかのタープTCいつかのタープ
価格
(税込)
17,600円10,700円
実売8,291円*
カラータン、カーキ、
ブラック、ブルーグレー
タン、カーキ、
ブラック、
サイズ(約)W420×D410cm×H230cm(約)W420×D410cm×H230cm
収納サイズ(約)W67×D17cm×H17cm(約)W67×D14×H14cm
重量(約)8.3kg(約)5.4kg
素材ポリコットン150Dポリエステル
付属品30cmペグ×8本、
ロープ×8
(黒自在×4、シルバー自在×4)、
ポール×2、
延長ベルト、
タイベルト、
ペグ用収納袋、
ポール用収納袋、
キャリーバッグ
ペグ×8、
ロープ×8
(黒自在×4、シルバー自在×4)、
ポール×2、
延長ベルト、
キャリーバッグ

(記載はありませんがタイベルト、
ペグ用収納袋、ポール用収納袋の3点も
付属します。)
メリット・ブルーグレーが選べる
・日陰が濃い、火の粉に強い
・安い
・軽い、かさばらない
・乾かしやすい
デメリット・高い
・重い、かさばる
・乾かしにくい
・ブルーグレーが選べない
・遮光性が低い、火の粉に弱い
※記事執筆時時点Amzon販売価格

ポリエステルにはポリエステルの、ポリコットンにはポリコットンの良さがあるものの、いつかのタープTCはいつかのタープよりも倍の値段がするという点が悩ましいところです。

初めてのタープで色々他にもグッズを揃える必要があり、購入予算を抑えたい場合、ポリコットンにそこまで思い入れがない場合はポリエステルモデルから始めてもよいのではないでしょうか。

まとめ

いつかのタープのヒットを受けてのTCバージョンの発売という背景だと思いますが、いつかのタープのヒット要因は全部入りであるにも関わらず価格が安いという点に尽きるかと思います。どちらかというと買い替え需要の多いポリコットン素材のタープなのであれば、付属品をオプション扱いにして価格を抑えるという風にした方が購入しやすいユーザーが増えたかもしれません。気になる方はぜひチェックしてみてください。

その他タープに関する記事はこちら。

コメント

  1. NORILOG より:

    表の製品名が逆になってると思います

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