焚き火の前でも安心して使える 難燃加工ブランケット5選

難燃ブランケットキャンプグッズ

9月も下旬となるとぐっと気温も下がり焚き火が恋しくなる季節となってきています。秋のキャンプでは、標高や時間帯によっては肌寒くなることもしばしば。そこで大活躍するのがブランケット(毛布)です。焚き火の火の粉で穴があきにくい難燃加工のブランケットをご紹介します。

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秋冬キャンプの悩み

昼夜の気温差

秋冬キャンプでは、昼と夜の気温差が大きく、昼間は薄着で過ごしやすい場合でも、夜や朝に冷え込むというシチュエーションがよく陥ります。そんな時、さっと羽織るだけで体温調節ができるブランケットがとても重宝します。

通常のブランケットは焚き火と相性が悪い

防寒手段として秋冬キャンプでは焚き火も活躍しますが、残念ながらブランケットと焚き火の相性はよくありません。焚き火の火の粉がブランケットに飛ぶと、穴があいてしまいます。

難燃ウェアは一式揃えると高価

ブランケットではなく、いっそのこと難燃加工されているウェアを着てしまえばよいのでは?と思われるかと思いますが、難燃加工されているジャケットやズボンは高価で、一式揃えると数万円かかってしまいます。通常のウェアを防護する意味でも、難燃ブランケットは活躍します。

オススメの難燃加工ブランケット

THE NORTH FACE(ノースフェイス) ファイヤーフライブランケット

ファイヤーブランケット
公式サイトより

表面に難燃加工がほどこされているフリースブランケットです。58cm×118cmのMサイズと、130cmx 170cmのLサイズがあり、いずれも丸めて収納できるベルトが付属しています。

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー )ファイヤープルーフ ブランケット

ファイヤープルーフ ブランケット
公式サイトより

業界初の「燃えない」マイヤー毛布素材を使用したブランケットです。S(70✕100cm)、M(100✕140cm)、L(140✕200cm)の3サイズ展開です。カラーも、コヨーテ、ヘッジホッグ、ACストーン、ACバーガンディの4種あり、好みに合わせて選ぶことができます。

PENDLETON(ペンドルトン) オーバーサイズ ジャガード タオル

ジャガードタオル
公式サイトより

ペンドルトンの高価な方のブランケットではなく、ジャガードタオルの方です。コットン100%なので火の粉に強く、丸洗いできるのが特徴。

TARAS BOULBA(タラスブルバ) ファイヤーシールド ブランケット

ファイヤーシールドブランケット
公式サイトより

表地は綿100%、裏面は暖かく肌触りのよいボアフリースが採用されたブランケットです。サイズは130×80cmで、収納袋が付属しています。

Grip Swany(グリップスワニー) Fire Proof Blanket

ファイヤープルーフブランケット
公式サイトより

GRIP SWANYオリジナルファブリック難燃生地ファイアーシールドを使用したFPブランケットです。
焚き火用のブランケットバックルが付いており腰に巻き付けることもできます。

まとめ

最初は穴が空く前提で安価なブランケットを使い倒すというのもありですが、結局安価なブランケットだと肌触りがよくなかったり、何回か選択しているとヨレやほつれが目立ってきたりと、使い勝手の面でデメリットが目立ってきます。

近々訪れる秋の焚き火シーズンに向け、難燃加工されたブランケットを新調してみてはいかがでしょうか。

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