キャンプ用シングルバーナー比較(ガソリン分離型シングルバーナー編)

ガソリンバーナーアイキャッチキャンプグッズ

キャンプ用のシングルバーナーは使う燃料やバーナーの形状によって8カテゴリの商品が存在します。前回の記事ではそのカテゴリの詳細と特徴をご紹介しましたが、今回は特に燃料としてガソリンを使う分離型シングルバーナーのオススメ商品を紹介したいと思います。

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キャンプ用シングルバーナーの種類の違いについてはこちら。

ガソリン分離型シングルバーナーの特徴

ガソリン分離型シングルバーナーの特徴は、燃料にガソリンを使っているため燃料コストが安く、安定した火力で調理ができ、分離型であることにより、五徳が安定しやすいという点です。ガソリンと聞くと難易度が高そうですが、ガソリンランタンを既にお持ちの方は燃料を共用できるのでとても便利です。

ガソリンバーナーイメージ

ガソリン分離型シングルバーナーのオススメ商品

ソト(SOTO)ストームブレイカー SOD-372

ノズル交換不要でOD缶もガソリンも両方燃料として使える分離型シングルバーナーです。全炎口型の火口とすり鉢状のバーナーヘッドの効果で抜群の耐風性を実現。

SOD-372
SOD-372詳細
公式サイトより

こんな方にオススメ
・ガソリンランタンを持っている
・OD缶も使う可能性があり両方対応したバーナーが欲しい

MSR ウィスパーライト インターナショナル

MSRのバーナーです。ホワイトガソリン、灯油を燃料として使用でき、ウィスパーという名の通り燃焼音が静かに抑えられたモデルです。

MSRウィスパーライト

こんな方にオススメ
・灯油を使うランタンを使っている
・調理時にうるさいバーナーは嫌

OPTIMUS(オプティマス) NOVA 11010

海外の軍隊や自衛隊でも採用されているハイスペックなバーナーです。短時間での予熱、細かな火力調整、少々ラフな扱いにも耐えうる堅牢な構造など過酷な環境下でも信頼のおける野外ストーブの最高峰モデルです。

OPTIMUS(オプティマス) NOVA 11010写真
OPTIMUS(オプティマス) NOVA 11010写真2

こんな方にオススメ
・どうせなら非常にも使えるタフなバーナーが欲しい
・雪山でも安定して使えるバーナーが欲しい

まとめ

ガソリンバーナーはCB缶やOD缶のガスバーナーと比べると一般的ではないように感じられるかもしれませんが、ガソリンや灯油を燃料とするランタンやツーバーナーをお使いの方にとっては、持っていく燃料を揃えられる点でとてもメリットがあります。火力も安定していて燃料コストも安いので、調理にこだわる方にもオススメです。

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