apodから三角四角の2wayホットサンドメーカー「POLYGON」登場

apodホットサンドメーカーPOLYGONキャンプグッズ

アーネスト株式会社が展開する燕三条のアウトドアブランドapod(アポッド)から、パン1枚でできる三角四角の2wayホットサンドメーカー「POLYGON(ポリゴン)」がクラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)で登場しました。詳細をレビューします。

アイキャッチ画像出典: Makuake

Twitterでも情報発信しております。よろしければフォローお願いします。

POLYGON(ポリゴン)の特徴

POLYGON(ポリゴン)の主な特徴を見ていきます。

四角サンド、三角サンドの2way仕様

POLYGON(ポリゴン)の最大の特徴はこの形状です。一般的なホットサンドメーカーは正方形型になっており、パン2枚と具材を挟んでプレスする形状となっていますが、ポリゴンは三角形に耳が生えたような独特な形状になっています。ポリゴン自体が多角形という意味なので、それを象徴した形をしています。

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

この形状により、三角形と四角形にホットサンドをつくることができます。パンを対角線上に織り込んでサンドすれば以下写真のような食べやすいトライアングル型のホットサンドをつくることができます。

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

中央でまっすぐ折りたためばコンパクトなスクエア型のホットサンドができあがります。(スクエアというより長方形なのでレクタングル型の方が正しいと思いますが、わかりやすさを優先したのでしょう…)

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

パン1枚でつくれて耳の端までサクサク

ホットサンドメーカーを既にお持ちの方であれば、1人で食べる際にパン2枚でつくると少し多いな…と思われる方もいらっしゃるかと思います。ポリゴンはパン1枚からホットサンドをつくれるため、一人で食べる際にはちょうどいい分量でつくれます

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

また、構造上サンドの端の部分が強くプレスされるようになっているため、パンの耳付近はサクサクでクリスピーな食感を楽しむことができます。一方でプレスが比較的弱く、具材を厚め入れられる部分は中央部に寄るため、プレスする前に具材の配置には気をつける必要があります。パン2枚で挟む一般的なホットサンドメーカーよりは入れられる具材の量は制限されそうです。

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

IHは非対応、取っ手取り外しでキャンプでも使いやすい

残念ながらIH熱源には非対応であるため、ご自宅がオール電化になっている場合は別途カセットコンロなどをご用意いただく必要があります。パン1枚で織り込むタイプのホットサンドメーカーは、大きさの関係でゴトクから落ちてしまうという問題もありましたが、ポリゴンの場合は以下の写真を見る限り一般的なカセットのゴトクであればその心配もなさそうです。

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

持ち手の部分は取り外すことができるため、コンパクトに収納でき、キャンプにも持っていきやすいです。

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

また、本体部分はバラして2つに分けられるため、お手入れも簡単です。表面にフッ素加工も施されているため、洗いやすいでしょう。

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

専用ケースに収納すれば持ち運びも安心です。

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

販売価格: 5,500円(税込)
※Makuakeで購入タイミングにより割引等のリターンあり

おすすめはフレックスナイフやカットボードも付属したホットサンド4点セットです。

apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake
apodホットサンドメーカーPOLYGON
出典: Makuake

まとめ

キャンプで食べるホットサンドはなぜか自宅で食べるときよりもおいしく感じます。パン1枚からでもつくれるホットサンドメーカーが気になっていた人には特におすすめの商品です。Makuakeは迷っているとどんどんリターンの高い商品はなくなっていくので、直感で購入するのがおすすめです。気になる方はぜひチェックしてみてください。

その他キッチングッズに関する記事はこちら。

コメント

タイトルとURLをコピーしました