【展示品レビュー】アルペン×コールマン「VC2ポールシェルター」

VC2ポールシェルターキャンプグッズ

2021年6月に発表されたColeman(コールマン)のAlpenOutdoors(アルペンアウトドアーズ)別注モデル「VC2ポールシェルター」の販売が始まっています。コールマンの通常ラインナップにはないモデルなので、展示品を見た印象をレビューします。

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VC2ポールシェルターとは?

コールマンは毎シーズン各販売店とコラボモデルを展開していますが、アルペンとは企画段階から共同で製品開発を行っており、「VC2ポールシェルター」は発表されたコラボモデルのうちの1つです。

基本的な商品スペック等は先日記事の中でご紹介しましたが、本記事では実物展示品を見た上での印象を中心にレビューします。

VC2ポールシェルター展示品レビュー

広さ十分な2ポールシェルター

VC2ポールシェルターの組立サイズは約630×340×210cmですが、ウォールを跳ね上げることでかなり広い空間を作り出すことができます。オンラインで商品画像を見た時よりも、実物は(店内展示だかということもありますが、)とても大きく感じました。

VC2ポールシェルター

形状的にはテンマクデザインのサーカス720と近いものがありますが、VC2ポールシェルターは二股ポールではないため幕内に一部デッドスペースができます。コールマンジャパンとしては2ポールシェルター形式の製品はこれが初だそうです。

VC2ポールシェルター
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VC素材でスカートも付属

VC2ポールシェルターは商品名の通りVC(バリューコットン素材)です。TC(テクニカルコットン)と比べるとコットンの配合割合が異なるようですが、触った質感などは素人には差分を認識できませんでした。

VC2ポールシェルター

スカートは裾全体に付属しているため、フルクローズにすれば隙間風等を防ぐことができます。(スカートの素材はおそらくポリエステル)スカート部分だけ巻き上げることができるようにもなっています。

VC2ポールシェルター

ベンチレーションは2箇所、ポールにはランタンフック付き

ベンチレーションはポールの頂点に2箇所あります。ですがVC素材なので幕内の結露の心配はさほどないでしょう。

VC2ポールシェルター

店内照明もこれだけ遮って幕内は暗くなるので、日光も一定遮ってくれることが期待できます。ポールにはランタンフックがついていて便利そうだったので、せっかく展示するのであればランタンもかけておけばその機能に気づきやすいのになと思いました。

VC2ポールシェルター

販売価格: 86,900(税込)

製品仕様詳細
使用時サイズ:約630×340×210cm
重量:約13.5kg
材質:シェードスキン/ コットン60%混紡ポリエステル(抗菌加工、撥水加工)、フレーム/アルミ合金

まとめ

今回のコラボモデルで採用されているダルゴールドは渋い色味で他社ではあまり出ていないカラーなので、キャンプ場でもさり気なく際立つ良いカラーだと思いました。コールマンジャパン初という2ポールシェルターもレア感満載でしょう。4人だとインナーテントを入れると少し狭いですが、2〜3人であればちょうどよい2ポールシェルターになるかと思います。気になる方はぜひチェックしてみてください。

その他テントに関する記事はこちら。

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