オレゴニアンキャンパーからHYAD クーラーボックス 27R/47R登場

HYAD クーラーボックスキャンプグッズ

Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)の人気ハードクーラーボックスHYAD(ヒャド)が2021年モデルとしてリニューアルしました。容量は27QT(約25.5L)と47QT(44.5L)の2サイズ展開です。詳細をレビューします。

アイキャッチ画像出典: Oregonian Camper

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HYAD クーラーボックス 27R、HYAD クーラーボックス47Rの特徴

HYAD クーラーボックス 27R、HYAD クーラーボックス47Rの主な特徴を見ていきます。

27QT(約25.5L)と47QT(44.5L)の2サイズ展開

HYAD クーラーボックスは。27QT(約25.5L)と47QT(44.5L)の2サイズ展開となっています。カラーはそれぞれ、写真左からLEAF(リーフ)、KAWASEMI(カワセミ)、CAPPUCCINO(カプチーノ)の3色展開です。落ち着きがありながらも個性的なカラーリングです。

27QT(約25.5L)モデルは350ml缶が40本収納できるサイズです。1泊2日のキャンプに最適なサイズとのこと。

47QT(44.5L)モデルは2Lのペットボトルを立てて15本収納できます。2泊3日のキャンプに最適なサイズとのこと。

大型シリコンゴム製のラッチ(留め具)はしっかり密封するだけでなく、開閉のストレスも軽減します。

また、47QT(44.5L)モデルの蓋にはドリンク置きが2つついています。

壁厚約4.7cmで保冷力強化

リニューアル前の従来品と比べ、蓋・底厚を厚くすることで保冷性能が向上しています。47QT(44.5L)モデルは壁厚が約4.7cmあります。

仕切り板とバスケットも標準装備されています。

ロトモールド製法で耐久性向上

リニューアルしたHYAD クーラーボックスはロトモールド(金型を回転させながら成形する)製法で、耐衝撃性に優れるボディーを実現しています。

ハンドルは手に優しいEVA素材を採用しています。

販売価格(27R): 19,800円(税込)
販売価格(47R): 29,700円(税込)

製品仕様詳細(27R)
■品 番:HDC 005
■カラー:CAPPUCCINO(カプチーノ)、KAWASEMI(カワセミ)、LEAF(リーフ)
■素 材:PE(ポリエチレン)、断熱材:POLYURETHANE(ポリウレタン)、脚・ラッチ・リッドシール:SILICON(シリコンゴム)、ハンドル:NYLON(ナイロン)、EVA(ナイロン、エチレン酢酸ビニル)
■容 量:27QT(約25.5L)
■サイズ:(外寸)幅46.2×高さ35.3×奥行33.8cm、(内寸)幅37×高さ26×奥行26cm
■重 量:約5.5kg(本体のみ)
■生産国:MADE IN CHINA(中国)
■備 考:
※サイズは実測値になります。多少の誤差はご容赦ください。
※モニターによって色の見え方が異なる場合があります。
※ロットにより多少デザインが変更になる場合がございます。

製品仕様詳細(47R)
■品 番:HDC 006
■カラー:CAPPUCCINO(カプチーノ)、KAWASEMI(カワセミ)、LEAF(リーフ)
■素 材:PE(ポリエチレン)、断熱材:POLYURETHANE(ポリウレタン)、脚・ラッチ・リッドシール:SILICON(シリコンゴム)、ハンドル:NYLON(ナイロン)、EVA(ナイロン、エチレン酢酸ビニル)
■容 量:47QT(約45.5L)
■サイズ:(外寸)幅66.5×高さ40.4×奥行38.3cm、(内寸)幅55×高さ31×奥行27cm
■重 量:約10kg(本体のみ)
■生産国:MADE IN CHINA(中国)
■備 考:
※サイズは実測値になります。多少の誤差はご容赦ください。
※モニターによって色の見え方が異なる場合があります。
※ロットにより多少デザインが変更になる場合がございます。

まとめ

4月は特に各社からクーラー関連製品が多くリリースされました。ハードクーラーはどれを選んでよいか迷いますが、ポイントはどれくらいの厚さのウレタンを使っているかにより左右される保冷力、2Lのペットボトルを寝かせずに収納できるかなどの収容力です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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