【2022年モデル】ゼインアーツ×松本ブルワリー「OUTDOOR PALE ALE[KANPAI & TAKIBI]」が限定販売

ゼインアーツ×松本ブルワリー「OUTDOOR PALE ALE[KANPAI & TAKIBI]」キャンプ飯

ZANE ARTS(ゼインアーツ)とクラフトビールメーカー松本ブルワリーがオリジナルクラフトビール「OUTDOOR PALE ALE [ KANPAI & TAKIBI ](アウトドアペールエール[カンパイ&タキビ]を2022年も限定販売します。詳細をレビューします。

アイキャッチ画像出典: Matsumoto Brewery

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OUTDOOR PALE ALE [ KANPAI & TAKIBI ]の特徴

OUTDOOR PALE ALE [ KANPAI & TAKIBI ]の主な特徴を見ていきます。

2021年のヒットを受け2022年も販売

OUTDOOR PALE ALE [ KANPAI & TAKIBI ] は2021年に初めて登場した、長野県松本市に本社を置くゼインアーツ、松本ブルワリーにより共同開発されたペールエールです。当時も2社によるコラボ商品は話題となり、人気を博していました。

2022年モデルはホップの構成を変更

「野外で心地よく汗をかいた後の、爽快感。」と「焚火を眺めながら、じっくり堪能できる深み。」をコンセプトとしている点は2021年と同様ではあるものの、2022年モデルではホップの構成が大幅に変更されています。

主体となる麦芽は「ゴールデン プロミス種」が採用されており、これはスコッチを代表するシングルモルトウイスキー、マッカラン蒸留所でかつて使用されたことでも有名な希少種です。より麦芽の豊かさを感じられるように、この最高級で希少な麦芽がふんだんに使われています。

ホップは5種類のアメリカンホップが使われていますが、メインとなるホップはセンテニアルとアマリロです。しっかりとしたグラッシーさとオレンジようなアロマが、ロースト麦芽と相まってじんわりと心地よい苦味が感じられるようになっています。

ペールエールと謳いながらIBU(苦味価)はなんと70。2021年モデルより苦味の数値は高いですが、今年のほうが爽快に感じると思われるとのこと。

販売価格: 583(税込)

次回販売日時: 2022年8月10日12:30

製品仕様詳細
MALT/GRAIN:Golden Promise,2-row,Amber,Victory,Chocolate
Hops:Centennial,Amarillo,Simcoe,Columbus,Warroir
Yeast:Fermentis SafAle™ S-04
ABV:5.5%
IBU:70
SRM:7.2
OG:13.9
GV:2.5

まとめ

2021年モデルは早々に完売してしまったOUTDOOR PALE ALE[KANPAI & TAKIBI]が2022年も登場します。2021年に比べゼインアーツ自体の認知度も大幅に向上していることもあり、今回も争奪戦となりそうです。特にクラフトビール好きな方は要注目です。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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