テンマクデザインもアウトドアスパイス参入!和風スパイスと和風味噌

テンマクテンマク味噌キャンプ飯

キャンプブームの拡大に伴い、加熱するアウトドアスパイス産業ですが、ついにtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)もこのジャンルに参入します。和風旨味スパイス「テンマク」と和風旨味味噌 「テンマク味噌」が2021年4月中旬に登場予定です。詳細をレビューします。

アイキャッチ画像出典: tent-Mark DESIGNS

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和風旨味スパイス「テンマク」の特徴

和風旨味スパイス「テンマク」の特徴を見ていきます。

スパイスブレンダーが監修

既に過熱気味のアウトドアスパイス市場に後発として参入するテンマクデザインが「テンマクデザインが提供できる価値は何か?」を考えコンセプトを作ったという本製品。コンセプトを元にスパイスブレンダーの方が調合割合を監修したとのこと。

ユニークな和風ブレンド

各社から様々なアウトドアスパイスが販売されていますが、和風に振り切ったブレンドというのはあまり見ないので、ユニークな展開と言えるでしょう。原材料を見ると、粉末醤油(小麦、大豆含む)、カツオ調味料、昆布調味料など、他社製スパイスには含まれていない和風調味料がブレンドされています。「おにぎり」や「カプレーゼ」「ローストビーフ」まで素材の旨味を引き出すとのことで、幅広くキャンプ料理に使えそうです。

レシピブックはこちら。

販売価格: 999円(税込)

製品仕様詳細
■原材料名
食塩(国内製造)、フライドガーリック、コーンパウダー、黒コショウ、粉末醤油(小麦、大豆含む)植物油脂、赤唐辛子、パプリカ、カツオ調味料、昆布調味料、ガーリック、コリアンダー、オニオンパウダー、パセリ、バジル、オレガノ、マジュラム、調味料(アミノ酸等)、微粒二酸化ケイ素

■栄養成分表示 (100g当たり):
熱量204kcal、たんぱく質14.7g、脂質5.8g
炭水化物22.8g  食塩相当量50.6g (推定値)

■保管方法
保存方法直射日光、高温多湿をさけ冷暗所に保存。

■内容量
(約)95g

和風旨味味噌「テンマク味噌」の特徴

和風旨味味噌「テンマク味噌」の特徴を見ていきます。

名古屋「花誠」に依頼し、開発

鯖寿司、特製味噌、手作り和菓子などを製造する名古屋の「花誠」に開発依頼した「テンマク味噌」も販売されます。40種の試作品の中から本製品が選ばれたとのことです。

味噌で広がるキャンプ料理のレパートリー

味噌を活用したキャンプ料理はどちらかというと上級者のイメージがあり、一般的に普及しているキャンプ料理のレシピも数が多くない印象があります。ホットサンドや肉料理はもちろん、うどんや味噌キャラメルなど、レパートリーは数多くあるとのこと。

レシピブックはこちら。

販売価格: 598円(税込)

製品仕様詳細
■原材料名
豆みそ(国内製造)、粒状大豆たん白、菜種油、清酒、醤油、鰹削り節、たまり(一部に大豆・小麦含む)

■栄養成分表示 (100g当たり):
熱量152kcal、たんぱく質10.4g、脂質8.4g
炭水化物9.7g 食塩相当量4.5g (推定値)

■保管方法
直射日光、高温多湿をさけ冷暗所に保存。開封後は要冷蔵

■内容量
(約)100g

■製造者
花誠
名古屋市千種区猫洞通5-13若山ビル1F
TEL・FAX (052)751-5300

まとめ

2021年はアウトドアスパイスブームがより加熱しそうです。これまでアウトドアスパイスの製造を行っていなかったメーカーも今後続々と参入してくるでしょう。ガーリックベースのアウトドアスパイスが多く、にんにくにだんだん飽きてきたユーザーも多いと思われる中、日本人が待ち望んでいた和風のスパイスと味噌の登場に期待が高まります。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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