川口春奈さんも行った会員制グランピング施設 東京クラシックキャンプとは?

東京クラシックキャンプキャンプ場

千葉県千葉市若葉区にある会員制グランピング施設「東京クラシックキャンプ」。川口春奈さんがYouTubeで紹介したところ検索数が瞬間的に激増していました。会員制の施設とは一体どんなところなのでしょうか。詳細をレビューします。

アイキャッチ画像出典: 東京クラシックキャンプ

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川口春奈さんのYouTubeでの紹介により検索数急増

2020年11月8日にアップロードされた以下のYouTube動画により「東京クラシックキャンプ」の検索数が急増していました。東京と名がつくものの思いっきり千葉県にあったり、日本初の会員制グランピング施設という点など、気になる点の多い東京クラシックキャンプの詳細を探っていきます。

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東京クラシックキャンプ概要

アクセス

住所: 〒265-0052 千葉県千葉市若葉区和泉町363-3

東京駅からだと約55km、車で渋滞がなければわずか46分と抜群のロケーションではあります。

施設概要

テントサイト

さすがグランピング施設だけあってとても豪華な施設となっています。ベルテントはシブレーでしょう。

Mickey Siteと呼ばれるこちらのサイトは5mx5mのベルテントが2張り、寝室とリビングが別になっています。

寝室側のテントはダブルベッドが2台あります。

キャビンサイト

キャビンも豪華なつくりです。室内は40㎡、ダイニングキッチンテラスは30㎡となっており、外では焚き火もできるようです。

シックな内装の室内にはベッドが4台あり、薪ストーブもついています。

会員制度詳細

通常のグランピング施設とは違い、東京クラシックキャンプは会員制となっています。その詳細をみていきます。

入会金と年会費

Admission Fee(入会金) 200,000円(税別)
Annual Fee(年会費) 50,000円(税別)

上記のように入会時に20万円、年会費として毎年5万円がかかります。これに加え、利用時に各施設の宿泊費用がかかります。

入会方法

入会方法は以下の2通りです。

  1. 現会員(メンバー)から紹介してもらい入会する
  2. 体験宿泊(平日のみ)をしてから入会する

いきなり一見さんが会員になったり宿泊するということはできず、これらの条件を満たしても入会審査に通らなければ会員になることはできません。

まさに選ばれた人のみが使える施設ということになります。

まとめ

東京クラシックキャンプの入会金や年会費を高いと感じるか安いと感じるかは人によるかと思いますが、昨今のキャンプブームで普通のキャンプ場は予約が取りづらくなってしまっているので、経済的な制約の無い方にとってはとても良い施設なのかもしれません。

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