【キャンプ場レポ】ウォーターパーク長瀞(2/3)サイト選び編

ウォーターパーク長瀞キャンプ場

埼玉県にあるウォーターパーク長瀞のサイト選びについて解説します。オートキャンプサイト、ハンモックサイト、電源サイトに分かれており、全35サイトあります。各サイトのメリット、デメリット、特徴をご紹介します。

アイキャッチ画像出典: ウォーターパーク長瀞

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ウォーターパーク長瀞のサイトマップ

ウォーターパーク長瀞はキャンプサイトとウッドトレーラー・コテージを有するキャンプ場です。ウッドトレーラー・コテージも雰囲気があり使いやすそうだったのでとてもおすすめですが、今回はキャンプサイトの方に絞って選び方を解説します。

サイト種別は3つあり、川沿いのオートサイトC、内陸側のハンモックサイト、電源サイトがあります。予約時はサイト種別を選んで予約をする形式となっており、サイト種別の中での具体的な区画の指定は基本的にはできません。

結論

サイト種別は大きく3分類されますが、違いが明確なので、何を重視するかで選び方は決まってきます。具体的には川沿いにするかどうか、AC電源は必要かどうか、ハンモックフックが欲しいかどうかの3点です。

  • 荒川の清流を眺められるリバービューは必須→オートサイトC
  • ハンモックでくつろぎたい、林間サイトがいい、AC電源必要→ハンモックサイト
  • AC電源必要、林間サイトがいい→電源サイト

がおすすめです。

サイト
種別
サイト数定員価格広さAC電源リバー
ビュー
ハンモック
フック
オート
サイトC
2053,800円

6,800円
10m×8m
ハンモック
サイト
655,800円

8,800円
10m×8m
電源
サイト
955,300円

8,300円
10m×8m
合計35

各エリア特徴

各エリアの特徴を深堀りしていきます。

オートサイトC(下流側)

オートサイトCは荒川沿いに20区画ありますが、上流側と下流側でその性質は大きく異なります。管理棟(センターハウス)寄りの6区画(おそらく9〜14番サイト)は区画の堺に植栽がされており、夏でも日陰に覆われ涼しく過ごせます。地面にはレンガチップが敷かれています。

ウォーターパーク長瀞

区画は縦長で、短辺の通路側に車を横に駐めてプライバシーを確保されている方が多かったです。植栽のおかげで隣のサイトとは圧迫感はなく、穏やかに過ごすことができるこのキャンプ場内で一番おすすめのエリアです。

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オートサイトC(上流側)

16番以降の区画サイトは、同じオートサイトCという名称になっているものの、サイトの境の植栽は細い枝しか生えておらず、地面も砂利となり、川には転倒防止のバリケードが置かれています。日中はほぼ日向にさらされるので、真夏は砂利の照り返しもあって暑いと思われます。

植栽が細く、目隠しにならないため、車を横に駐めてプライバシーを確保されている方が多かったです。オートサイトCを予約後、上流側、下流側どちらを割り当てられるかはわかりませんが、私が宿泊した日はチェックイン順に下流側からサイトが割り当てられているようでした。

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ハンモックサイト

ハンモックサイトはすべて林間サイトとなり、区画内にも木が生えているので、サイトによってはレイアウトに苦労するかもしれません。地面には砂利が敷かれています。夏に行かれる予定で、確実に日陰を確保したい方はハンモックサイトの方が安全かもしれません。

ウォーターパーク長瀞

45番サイトのようにほとんど木が生えていないサイトもあります。

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電源サイト

上流側の内陸方面に位置するのが電源サイトです。こちらも植栽に囲まれていて涼しく過ごせます。地面にはレンガチップが敷かれています。サイトは横長構成になっています。

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電源サイトはキャンプ場内の奥の方に位置しているため、オートサイトCよりも人通りが少なく、静かに過ごすことができます。

ウォーターパーク長瀞

予約時のサイト選び

ウォーターパーク長瀞は植栽がプライバシーを保護してくれるのでとても良いのですが、オートサイトCの上流側だけは駐車場でキャンプしている感が出てしまい雰囲気がここだけ異なります。オートサイトCを予約される場合はなるべくチェックイン時間ぴったりに行って良い場所を確保されるのをおすすめします。

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